症状改善に必要な「睡眠」に関連する「あれ」について

こんにちは。坂口治療室の栗田です。

様々な治療を受けているけど、中々改善しない・・・

という方は症状改善に必須な「睡眠」の質が低下しているからかもしれません。

睡眠は体の成長や疲労回復にも大切なことは、みなさんもご存知のことと思います。

今回からしばらくは、そんな大切な睡眠について書いていこうと思います。

まず第一回目は睡眠と関連する「あれ」ことカフェインについて書いていきます。

カフェインと聞くと皆様はどういうイメージをお持ちでしょうか?

多いのは眠気覚ましのために使う、リラックスするために飲むというイメージの方が多いと思います。

カフェインは確かに眠気覚ましには有効ですが、良いところだけでなく、悪い点も把握しておかないと、睡眠はもちろん健康にも影響を及ぼす可能性があります。

 

カフェインの良いところ

 

カフェインには興奮作用があるため、先ほどもお伝えしたように眠気が吹き飛びます。

またスポーツ選手が試合前に有効に活用するように、集中力、持久力、反応速度、パフォーマンスのアップなどに繋がります。

カフェインのダメな所

 

まずは依存してしまう方が多いということです。

そのため、常に飲みすぎの状態で、カフェインを摂取しないと、パフォーマンスを発揮できないという方もいらっしゃいます。

また6時間は血中に残るため、大量に飲んだり、夕方飲んだりすると眠れなくなります。

もう一点覚えておいて頂きたいのが、カフェインは血管を収縮する作用があるため、その作用が切れた時に、急激に血流差が生まれ、拍動性の頭痛が起こる可能性もあります。

あとは刺激物質のため、胃腸に強い負担をかけてしまうということも覚えておいて下さい。

 

 カフェインの摂取タイミング

 

ここまで聞くとカフェインは良くないものなんだ・・・と思う方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。

カフェインはその摂取タイミング、量を守れば有効なパフォーマンスアップの薬剤になります。

まずカフェインを取るタイミングですが、大事なプレゼンの時、運動の試合の時など自分がパフォーマンスを発揮したいタイミングの20分前には摂取しておくと良いと思います。

なぜかというとカフェインが体をめぐるためには20分の時間が必要と言われているからです。

また昼寝前に飲んでおくと、起きるころにちょうどカフェインが効き始め、昼寝後に起きるのがつらい・・・しゃきっとできない・・・というのを防ぐことが出来ます。

 

カフェインの摂取量について

イギリスでは1日400mgのカフェインが上限と言われています。

カフェインの量としては

〇スタバのグランデサイズ330mg
〇エスプレッソ 25mg
〇家庭で入れたコーヒー 200mg
〇コーラ 300mg
〇紅茶 25~100mg

となります。

 

まとめ

カフェインはとても強力なパワーアップアイテムですが、体の負担も作り出すもろ刃の剣です。

胃腸症状、不眠、腰痛(胃の負担から来る)などの症状と関連することもありますので、今回お伝えしたことを頭に入れ、適切な量を適切なタイミングで摂取することを心がけて下さい!

坂口治療室 栗田

 

 

 

PS.お身体の痛みや不定愁訴などで整体院、治療室をお探しの方はご相談だけでも大丈夫ですので、お電話かメールを下さい。
きっとお力になれることがあると思います。

坂口治療室
TEL : 03-3725-6697
Mail : yakumo1.5.6.202@gmail.com
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-5-6 プライム都立大202

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