夜寝るために、朝○○をするべき!

こんにちは。坂口治療室の栗田です。

夜になっても中々寝付けない・・・という方も中にはいらっしゃると思います。

そんな方は、朝「日光を浴びる」ということを実践してみて下さい!

 

【みんなが持っている体内時計】

 

 

体には

今、朝だな・・・じゃあこういうホルモンを出そうとか

今、夜だな・・・そろそろ眠たくなるようにしようとか

勝手に体が時間を感じ、考え動いてくれる「体内時計」というものが備わっています。

多くの方はこの体内時計の作用により、朝目覚め、夜は眠るという生活が普通に出来ているのですが、この体内時計が上手く使えず、朝目覚めが悪い・・・夜眠れない・・・という方もいらっしゃいます。

そういった方はまず、朝日光を浴びるというところから始めましょう。

 

朝日光を浴びる理由

 

太陽は朝出てきて、夜沈みますよね?

実は体もこれを感じています。

つまり、朝に太陽の光を感じれば、体は今が朝なんだと認識できるということです。

そうすれば、一日の体内時計のスタートを朝にセットできるため、朝から昼は活動的で、夜眠たくなるように体内時計が動いてくれます。

しかし、朝日光を全く浴びないという方は、この一日のスタートを体が認識できないため、メリハリのない体内時計のスタートとなり、眠気が取れなかったり、夜眠たくならなくなったりしてしまうのです。

体内時計が狂ったものの最たる例として「時差ぼけ」が最も有名です。

これは今までの生活の中で体内時計のサイクルが出来ていたのに、普段浴びていた時間に日光を浴びる、眠るということが出来なくなるため、様々な症状を引き起こすというものです。

朝日光を浴びていないという方は、プチ時差ボケをしているといってもいいかもしれません。

 

日光を浴びるといえど

 

日光を浴びると言っても、朝起きてすぐに外に出て日光浴をする必要はありません。

カーテンの隙間から降りそそぐ日差しや、窓から入ってくる光でも十分です。

良くないのは朝に、日光を一切遮った生活をしているということですね。

 

日光のもう一つの効果

 

ご存知の方も多いと思いますが、日光は骨を作るためには絶対に浴びなければいけないものです。

海外では日光を嫌い、家は遮光、外に出れば全身を何かで覆って出かけるという女性がいたそうです。

その方がどうなったかというと、40代の若さで骨粗しょう症になってしまったとのことでした。

紫外線が・・・と気にされることも最もですが、健康のためにはある程度の日光も浴びないといけないということです。

とはいっても、日光浴を長時間やれというわけではありません。

骨を作るのに必要な日光の量は1日15分ほどと言われていますので、普通に生活していれば必ず浴びる量です。

しかし、仕事を家で行うため、全く外に出ない方や、職場に日光が入りにくい環境である人ならば、あえて休憩時間に外に出ることも必要になると思います。

 

まとめ

 

日光は無理して浴びる必要はないが、浴びる機会がない人は意識して浴びる

といったところです。

ぜひ参考にして下さい。

坂口治療室 栗田

 

 

PS.お身体の痛みや不定愁訴などで整体院、治療室をお探しの方はご相談だけでも大丈夫ですので、お電話かメールを下さい。
きっとお力になれることがあると思います。

坂口治療室
TEL : 03-3725-6697
Mail : yakumo1.5.6.202@gmail.com
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-5-6 プライム都立大202

 

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