あなたを眠りに誘う「ある」方法

こんにちは。坂口治療室の栗田です。

本日も引き続き「睡眠」について書いていきます。

ここまでで

カフェインが睡眠に及ぼす影響

睡眠と日光の関係

睡眠をサイクルで捉える

といったことをお伝えしてきました。

これらを実践されるだけでも眠りに変化が出た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は更にあなたを眠りに誘いやすくする「ある方法」をお伝えしていきます。

その方法とは・・・

 

寝る前30分のルーティンを作る

 

知っている方も多いと思いますが、ルーティンとは

決まった手順、決まりの所作、日課などの意味があります。

イチローは必ず一定の動きを行ってから打席に立ちますよね?

これがイチローにとってのルーティンです。

同じようにあなたも寝る30分前から、毎日同じことを繰り返すようにすると、睡眠しやすい環境を作ることが出来ます。

たかがルーティンで・・・と馬鹿にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、決して馬鹿に出来るものではありません。

あるアメリカのバスケットボール選手のお話です。

その選手はフリースローを打つ時にルーティンがありました。

しかしある年からルールが変更され、その選手のやっていたルーティンが出来ない状態になってしまったのです。

するとどうなったと思いますか?

何とキャリア平均で82%決めていたフリースローが61%しか入らなくなったのです。

たかだか同じ動作を繰り返すだけであっても、これだけパフォーマンスに影響を与える可能性があるということです。

 

ルーティンが始まれば、眠りの始まりになる!?

 

パブロフの犬という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは犬に餌を与える前に必ずある音を聞かせてから、餌を出すということを繰り返した実験です。

この実験を続けると何が起こったかというと、犬は音を聞いた時点で餌が出てくると思い、よだれを垂らすようになったのです。

これを条件反射といいます。

みなさまも梅干しを見ると、何だかよだれが出てきませんか?

これは一度梅干しを食べたという経験があるからこそ、脳が反応して起こることなのです。

つまり寝る前にルーティンを行うということは、

脳に今から寝るということを伝え、寝るという条件反射を行わせるというわけです。

 

寝る前のルーティン

 

寝る前のルーティンに決まりはありません。

これについては自分のやりたいこと(激しい運動などは除く)をやって頂ければいいと思います。

例えば

軽くストレッチ→お香をたく→瞑想する→寝る

日記をつける→癒しの音楽を聴く→寝る

など何でもいいのです。

自分のやりやすい方法でいいので、あなたの脳に寝る前の条件を付けてあげて下さい。

すると今まで寝にくかったものが、すんなりと眠れるようになるかもしれません。

坂口治療室 栗田

 

 

 

PS.お身体の痛みや不定愁訴などで整体院、治療室をお探しの方はご相談だけでも大丈夫ですので、お電話かメールを下さい。
きっとお力になれることがあると思います。

坂口治療室
TEL : 03-3725-6697
Mail : yakumo1.5.6.202@gmail.com
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-5-6 プライム都立大202

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