膝が痛い時は○○の動きが悪くなってるってご存知ですか?

こんにちは。坂口治療室の栗田です。

本日もあなたの膝痛改善のヒントになる情報をお伝えしていきたいと思います。

病院で電気をかけているけれど・・・

サポーターを巻いているけれど・・・

トレーニングをしているけれど・・・

改善しないその膝痛の原因は、実は「お皿」にあるかもしれません!

 

【実は大事なお皿】

 

 

みなさまはお膝のところに、お皿(膝蓋骨)があるのはご存知ですよね?

ではこのお皿はなんのためにある骨でしょうか?

実はこれを知ることが、あなたの膝痛改善のヒントになるかもしれません。

そんなお皿の機能と、お皿の機能を改善する方法をお伝えしていこうと思います。

 

【お皿の機能】

 

お皿は膝蓋骨とも言われ、膝の関節の上、太ももの骨の下の部分についています。

何といっても膝蓋骨には、大腿四頭筋と言うお膝を伸ばすときに使う筋肉が付着しています。

この骨の機能は、簡単に言うと膝の屈伸のお手伝いです。

簡単には言いましたが、このお手伝いの機能が下がると、屈伸時に膝関節への負担が増大します。

あなたは一日何回膝を曲げ伸ばしするでしょうか?

歩いている時も、階段を上る時も、お膝は曲げ伸ばししています。

最初は小さな負担でも、それが積み重なった時に、お膝の関節に痛みを感じてしまうのです。

 

 

【お皿の動きをチェック】

 

まずはあなたのお皿の動きを確認し、どの動きが悪くなっているかをチェックします。

床に座り、確認したい側のお膝を伸ばした状態で太ももの骨を上から下に行き、ポコッと出っ張ったお皿の骨を見つけます(逆の足はまげていても大丈夫です)。

お皿を見つけたら両手の親指と人差し指を用いて、上と下から軽くつまみます。

必ず力を抜いた状態で、お皿を上下に動かし、動かしやすい方向、動きにくい方向を探します。

次に両手を横から持ち替えて、お皿を左右に動かします。

この時も動きやすい方、動きにくい方を確認します。

次に逆の足で同じ検査を行い、先ほど動きにくいと感じた方向に押しても、逆と比べスムーズに動くようであれば、痛い側のお皿の動きが悪いことになります。

痛い側に戻り、先ほど動きにくかった方向に向け、優しくお皿を動かし、動きにくくなる部分まで動かしたら30秒ほどキープします。

一度お皿を元の位置に戻し、もう一度動かしにくい方向に動かして、動きが改善されていればオッケーです。

 

【まとめ】

 

お皿は屈伸を補助する機能がある。

補助が無くなれば少しずつ膝の関節の負担も重なり、痛みに繋がる。

お皿の骨を動かし、動きにくい方向に動きをつけてあげる。

以上になります。

お膝の痛い方はぜひお試しください。

坂口治療室 栗田

 

 

 

 

PS.お身体の痛みや不定愁訴などで整体院、治療室をお探しの方はご相談だけでも大丈夫ですので、お電話かメールを下さい。
きっとお力になれることがあると思います。

坂口治療室
TEL : 03-3725-6697
Mail : yakumo1.5.6.202@gmail.com
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-5-6 プライム都立大202

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